
Vocal Processor
Gloss Voice
艶声ボーカルを前に出し、太さを加えるオールインワンのボーカルプロセッサーです。

不要な超低域や振動成分を取り除き、土台をすっきりさせます。スロープは 6 / 12 / 18 / 24 dB/oct から選べます。
低域の量感と胴鳴りを調整します。キックやベースに厚みを足したいときや、ボーカル・楽器の低域が重く感じるときに使います。
温かさ、箱鳴り、こもりが集まりやすい帯域です。削りすぎると細く、足しすぎると濁りやすいので、カーブとアナライザーを見ながら細かく調整できます。
音の芯とキャラクターを決める中心の帯域です。ボーカルや楽器を前に出したり、耳につく成分を抑えたりして、ミックスでの存在感を調整します。
アタック、明瞭さ、輪郭を調整します。歌詞を聞き取りやすくしたり、スネアやギターを前に出したり、硬く感じる成分を抑えたりできます。
高域の開放感と空気感を調整します。High Shelfとして使えば、ボーカルやミックス全体に明るさと抜けを加えられます。
EQカーブ上のバンドポイントをドラッグして、周波数とゲインを直接動かせます。大きな画面で全体のバランスを見ながら調整できるので、数値だけに頼る必要はありません。
選択中のバンドを細かく調整します。ゲインは±12 dB、周波数は20 Hz〜20 kHzの範囲です。
選択中の帯域の周辺だけを聴けます。共振、こもり、不要な低域、刺さる高域を探すときに、EQを何度もオン/オフせずに済みます。
背景のアナライザーを、EQ前とEQ後で切り替えて表示できます。どの帯域が多いかに加えて、EQでバランスがどう変わったかを見比べられます。
メーターを見ながら入力ゲインと出力ゲインを調整します。EQ前のレベルを整え、処理後の音量差を補正すれば、音量の違いに惑わされずに前後を比べられます。
すべてのEQ設定を初期値に戻します。RESET時はパラメーターを滑らかに戻してノイズを抑えるので、再生中でも安全に使えます。
