
Dynamics
76toA
連圧ボーカル処理の定番「1176(高速なFET)→ LA-2A(滑らかなOpto)」のチェーンを、1つにまとめたコンプレッサーです。FETでピークを抑え、Optoで音量をならします。ルーティングを組む必要はありません。

双揺
Shaking Puddingsは、挿して回すだけで、繰り返す音に毎回少し違う動きと表情を加えるワンノブ・エフェクトです。
Lemon Squeezy による安全な決済
左右の往復ではなく、テンポに合わせて毎回ランダムなステレオ位置へ滑らかに移動します。M/S処理でセンターの芯(モノラル互換性)を保ったまま、パッドやパーカッションが左右に動き回ります。
3つの母音(ROUND / OPEN / BITE)を巡るフィルターが、入力のアタックに反応します。ヒットごとに高域が落ち(Droop)、密度が一瞬増し(Saturation Bloom)、ピッチがわずかに沈み(Sag)、硬いシンセや声ネタに機械的でない表情がつきます。
0%では原音のままです。少し回すと自然な動きが加わり、大きく回すとステレオの移動や母音の変化が音の主役になります。
滑らかなクロスフェードで原音に切り替わるので、クリックや音切れなしにA/B比較できます。
エフェクトの動きと反応を目で追うための、シンプルなガイドです。精密なメーターではありません。
